黒猫と工場勤務の僕

黒猫ちゃおと僕の日記

万能調味料焼肉のたれ

僕自身あんまりよくない傾向なのはわかっているんですが、

ちょっと前までは自分にしては割と頑張って料理を自炊していたのが

このところ最近段々と億劫になってきてしまいました。

 

そもそも料理を頑張り始めた理由が健康診断で正直

どこをどう考えてもよろしくない数字が出たからで、

店に行って暴飲暴食に近かった食生活を全力で改めるためです。

その甲斐あって以前はメタボ気味でちょっと階段の上り下りもフーフーしてたのが

最近は体の動きも軽くなってきてお腹もへっこんで来ていますが、

カロリー制限を気にしすぎたためなのか料理をするためのカロリーが

微妙に不足しているのかもしれません。

 

どこの偉そうな、もしくは実際に偉い人の言葉を借りるまでもなく

食は一人の人間が生きていくうえで最も重要な要素です。

体して手のかかるような趣味もない、運動も面倒という身として

せめて食だけはしっかりしようと自分をあれだけ戒めたのにこの有様で

流石に自分自身が情けなくなってきそうですが、そこは切り替えたいところです。

 

ともあれ、コンビニ弁当や店屋物を何も考えずにバクバク食べていて

健康を損なうような食生活には当然ながら戻るべきではありません。

そのための自炊なのですから。

 

で、料理が面倒になってきた理由が何かはちょっと置いといて、

その解決法として一個アイデアが浮かんできました。

『料理にかかる手間が問題なのだからその手間を減らせばいいんじゃないか』

と言うものです。

まあ世の中には時短料理テクニックみたいなのが溢れており

スマホでググってすぐにアクセス出来る当たり、みんな考える事は同じなんですね。

oishi-kenko.com

それに加えてさらに手間を減らすことは出来ないか、と考えました。

そこで思いついたのが焼肉のたれです。

焼肉のたれというのは醬油をベースに様々なダシなどが含まれ

僕好みのにんにくも入っており、まさに僕のためにあるような万能調味料なのです。

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と言うのも、料理の味付けを飽きないようにするという工夫が

地味に料理の作業量の中でも無視できないウェイトを占めて圧迫していたんですね。

そんなわけで味付けの手間を減らすためにちょっと大きめのボトルで購入

してきたんですが、一体結果はどうなる事やら。

 

今後このことに触れなかったらお察しください。

久しぶりの休日ですよー!

油断すればいつまででも寝てしまい、寝るだけで1日が終わりかねない休日です・・

ちゃおを抱っこすると気持ちが良くて、フワフワで暖かい黒いかたまりを、僕はまるで抱き枕のように抱えて一緒に眠ります。こんな可愛いちゃおなのに、黒猫を不吉だといった迷信を考えた人は全く。この可愛さを知りませんね本当に。

sorutono-sippo.com

どうして久しぶりの休日かって。

珍しく忙しい月だったんです。忙しいから残業になる、でも残業代が出ない。社長は仕事の忙しさにひとりテンパってしまい、余裕もなくいつも機嫌が悪い。そこにもともとのタチの悪さが加わって八つ当たりがひどい。

零細企業ならではの(僕のところだけかな?)体育会系な感じ。割と最後のほうに入った僕へのあたりはさらにひどい。家族経営みたいな体制、いや体制なんてないかもしれない。社長の匙加減ひとつで変わる給料、全てがアバウトすぎて、僕はそろそろ力尽きそうです。これが俗にいうブラック企業なのかな。それに気付いてはいるんですけどね・・・

 

僕の歳を考えると、そう簡単にやめる勇気がでないんです。先のことが不安になってしまいます。ホームレスはなりたくない、せめて今の生活を維持したい・・

といっても、僕のこの生活は本当に必要最低限のもので埋め尽くされています。朝起きて仕事に行き、お昼はコンビニ弁当を食べて、また仕事をし、帰りにも弁当を買ってひとり寂しく我が家で食べる。毎日この繰り返しです。大した趣味も目標もなく、伸びて気になりだしたら近所の1000円カットで髪を切る。

自分で書いてて寂しくなりますね。

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外は晴天だというのに。仕事場の人たちとゆっくりするなんてことはなく、もちろん僕ひとりででかける理由もなく。ここ何年ゆっくりと花も見ていないんだろうか。昔はそれなりに楽しんでいたハズなのに、いつからこんなふうになってしまったのだろうか。

若いうちはなんでも出来るって思っていたんだけどなぁ。あの威勢の良さが今の僕にはカケラもないです。

大人になったら普通に仕事して、結婚して、子どもができて、そのうちおじいちゃんになって、孫ができて、幸せに歳をとって死んでいくものだと思っていたんだけどなぁ。

僕の人生は思っていたのと違うみたいです。

でも諦めたワケではないんです。

 

だから今日は、少し頑張って外に出て、外の空気を吸ってこようかと思います。

 

愛猫と生涯を共にすることにした。

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最近ふと頭によぎる言葉があります。

それは「孤独死」という言葉。よくテレビで女性芸人の方が笑いに変えて言っているあの言葉です。

 

nikkan-spa.jp

なんだかんだでもうアラフォーな私は、時折いつから恋愛をしていないだろうかと考えます。でもそんな記憶は遥か彼方にあり、いつも思い出せずじまいです。

孤独死とは、よく考えれば非常に厄介なことです。身寄りもなく、たった一人がらんとした部屋の中で横たわる私。見つけてもらえるのは何日先でしょう。いやもしかしたら何週間、何ヶ月かも知れません。

冬ならまだしも夏なら腐敗も進むだろうな・・・なんていう暗い結末を考えては小さくため息をつくのです。

そんな私のことを唯一癒してくれるのが、愛猫のちゃおです。黒猫なのですが、それはそれは整った美しい顔をしています。綺麗好きなのです、毛並みも毎日のようペロペロと整えています。

ちゃおはとてもお利口な猫で、私が上記のような暗い考えに考え打ちのめされている時、気づけば必ずそのお尻を私の体の一部に引っ付けて丸くなっています。寝ているのかと思いきや、時折パタン、パタンと尻尾を上げたり降ろしたりしています。なんだかあやされている気持ちになるのですが、不思議と落ち着きます。そして私がちゃおの背中を撫で始めると小さく「ニャオーン」とひと鳴きしてどこかへ去っていきます。

ファッションにも疎く、身だしなみに気を使わない私が唯一興味津々なのが猫でした。

猫は犬と違って我が道をいきます。こちらの顔色を伺ったり、何かをねだるということが一切ありません。いつも凛としてプライドが高く、私には羨ましい限りです。

自分の存在価値を見出せない職場から早く逃げたいと思うのに、実際は辞める勇気もなくぬるま湯に浸かるようにダラダラとそこに居座っています。

ちゃおは自分のしたいことをしたい時にしています。その光景は私にとってどれほど胸を刺すことでしょう。人間と猫という枠組みを超えた何かが私とちゃおにはあると思います。

冒頭で孤独死のことを述べましたが、ちゃおが生きている間に私にもしものことがあったら、きっとちゃおが誰かを呼んでくれると思います。でも私はちゃおより先にあの世へ行くのは、それだけは避けたいと強く思っています。その気持ちは長年連れ添った家族愛のようなものかも知れません。

もし、宝クジが当たったら

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そんな事を考えていました。

しょーもない(;^_^A

でも考えてると楽しいですよね。

こういう話題を振ると職場でも結構みんな話に花が咲く。

僕なら金額にもよるけど、大きく一億当たったらまずは家を買う。

そんで旅行に行く。

世界一周とか〜(^ー^)b

後は老後資金に3000万ほど貯金しとけば充分かな?

それでも余るから親族や親しい友人に少し分けても良いですね。

まぁ、当たらないですけどf^_^;

 

老後資金2000万とか本当なのかな〜?

僕はまあ、一応厚生年金だからこのまま行けば月に15万くらいは貰えるのかな?

それだとギリギリですね。どうにか生活は出来るかな、と。

ただそれはあくまで今の会社で今の給料で65歳まで勤めあげた場合です。

うちみたいな零細だといつ潰れるか分からないという不安もあるけど、いまからよそに転職もなあ。

それはそれでバクチです。

大体雇ってくれるところがあるんかい、と思ってしまう。

深夜のアルバイトでもすれば食べてはいけるのかな?

それもシンドイですけど。

なるべく無事に定年を迎えたいものです。

昔、女優の室井滋さんの「むかつくぜ」ってエッセイを読んだことがあって。

その中で彼女が出会ったタクシー運転手さんの話が面白かったんですけど。

その運転手さんは日本ではしがないタクシーの運転手なんだけどフィリピンかな?

とにかく物価の安い外国に家を買って奥さんも向こうの人らしい。

日本である程度稼いだらその家に帰るという事をやってるらしい。

日本で稼いだお金を日本で使うとあまり価値はあがらないけどフィリピンだとタクシーの運ちゃんの給料でも優雅な生活が出来ると。

 

「お金は使いようだよ」って室井さんに言ったらしいけど。その発想と実行力がすごいね。

飛行機代が高いと思うけどそれを差し引いても、海外のほうが良いってことで。

これを読んだ時はまだ僕も若かったのでちゃんと調べようとか思わなかったんですけど今度調べてみようかな?

年金を海外でも引き出せたら結構優雅に暮らせたりして。

嫁とかは面倒臭いけれども、一人よりはマシかなあ。

最後に病気とかになったらやっぱり一人だと不安ですよね。

日本にずっといるならロボット買わなきゃと思っています。

まだ大丈夫だけど急死したらすぐに病院に連絡してくれるヤツ。

孤独死は避けたいですし。

みなさんはそういう事考えていませんか?

 

matome.naver.jp

休日。今日はゆっくり休む

久しぶりの休み。

しばらく働き詰めだったから今日はゆっくり休もう。

 

昨日からちゃおの様子が少しおかしい。

くしゃみをたくさんしている。花粉症か?

・・・猫にも花粉症ってあるのか?

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昨日あたりから、近所の川沿いがお祭り状態だ。

客が多くて鬱陶しい。

しかし、縁日で子供たちが楽しそうにしていてうらやましいな。

僕にもそんな時代があったのか・・・

 

縁日といえば最近の縁日は昔に比べてずいぶんいろいろなものがある。

たとえば、「りんごあめ」はみな知っているだろう。

リンゴの周りに赤い飴をつけて棒に刺さって売っているやつだ。

僕も昔食べた。

ところが、最近は「いちごあめ」があるみたいだ。

同じようにいちごの周りに飴がついている。

いちごみるくあめ」なんていうものもあった。(飴の味が違うらしい)

 

ほかにもステーキ串が売っていたり、やきそばなんかも店によって個性を出して販売している。

少し買いたくなってしまったり・・・でもこんなおっさんが買うのはおかしいよな。

様子だけ見に行くか。

 

話は変わるが、最近。かなり調子が悪い。

片頭痛が頻繁に起きるようになった。

それも、1日たっても治らず3日くらい続く。

どうしたものか。

頭痛薬を飲むと一時的には収まるが、薬の効果が切れるとまた痛みが増す。

そして薬の副作用?なのか、胃腸の調子も悪い。

もう僕死ぬんじゃないか・・・。

連れ添ってくれる人がいればこんなとき心強いのにな。なんて。。。

 

しかし本当に調子が悪いので、今度病院に行こうかと思う。

何かに行ったらいいんだ?誰か教えてください。

 

雨が降っているとどこにも出かける気がしないな。

今日は日曜だから病院もやってないし。

DVDでも借りに行くか?

Amazon CAPTCHA

そういえばキンドルのマンガ読み放題が30日間無料だったので試しに使ってみた。

でもあれ読めるやつ限られているんだな。

マンガなんてほとんど1,2巻しか読めない。

手塚治虫火の鳥が5巻まで読めたのであまり興味なかったけど読んでみた。

すごい面白かった。さすが、やはり名が知れている人は違うんだな・・・

1巻の内容が最近のマンガでいうと10巻分くらいあるんじゃないか。

かなり長編が書けるぞ。

読み応えがあった。そしてテーマが深い。久しぶりにいい作品に出逢った。

 

読み放題は30日間で退会したが。

 

 

 

いつも通りの休日だけどリラックスできた

今日の僕は休日で仕事がないので1日ゴロゴロ寝てようかと思っていたけど愛猫のちゃおに起こされてしまったい。

 

枕元にあった目覚し時計を見てみるとまだ9時でしたが二度寝するのもアレかと思ったのでそのまま起きることに。

 

とりあえず朝食を取ることに。パンを2枚オーブンに突っ込み焼けるのを待つ間に目玉焼きを2つ作った。

 

焼けたパンにマーガリンを塗って上に目玉焼きを乗せて食べた。

 

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特に美味しいとは思わなかったものの朝食は適当にお腹が膨れればいいので気にせずそのまま済ませる。

cookpad.com

朝食後はしばらくちゃおと遊ぶことに。

 

おもちゃを使って遊んであげると一生懸命に遊んでいてその姿を見るだけで癒やされた。

 

しばらく遊んであげるとちゃおは飽きたのかこちらに寄ってきて甘え始めたので喉を軽く撫でてあげると目を細めて気持ち良さそうにしていた。

 

ちゃおを膝に乗せながらテレビを適当に眺めて時間を潰しているとお昼になったのでご飯を用意することに。

 

とりあえずキッチンの引き出しからキャットフードを取り出してちゃおに与える。

 

今から作るのも面倒だったので自分の昼食はコンビニで用立てることに決定。

 

上着を羽織り近所のコンビニに向かうと道中には桜が咲き誇っていて春になったなあと感じた。

 

コンビニでお弁当とジュースを購入してそのまま家に帰宅。

 

家に帰ると食事を終えて眠くなったのか座布団の上でちゃおが丸くなって寝ていた。

 

その姿が愛らしくてほっこりしたので眺めながらお弁当を食べることに。

 

シンプルな唐揚げ弁当でしたが朝食の食パンと目玉焼きに比べればご馳走ですごく美味しかった。

 

午後は借りたものの見終わって無かったDVD数本を見ることに。

 

アニメ映画を中心に個人的に全部面白かったので時間を忘れて集中してしまい見終わる頃には7時になっていたので夕食も先ほどと同じコンビニで用立てることに。

 

面倒なので急いでコンビニに向かうと結構混んでいたので面倒だと感じながらパッと選んで早めに済ませて帰宅。

 

家に帰るとちゃおが起きていたので先にキャットフードを与えてから夕食を済ませることに。

 

その後は適当にテレビを見ていると眠くなってきたので明日の朝お風呂に入ることにしてそのまま就寝。

 

何の変哲もない休日だったけどゆっくりとリラッマクスできて良かった。

猫のマニア猫のトピア

なんて言うのありましたよね?

何だったんだろう(;^_^A

知らない。

ネコノトピアネコノマニア - Wikipedia

ウイキにあった!

 

僕はちゃお(黒猫)を溺愛中。

女の子なんていらない。

いらないんじゃなくて出来無いんだろ、と言う声は無視します(汗)。

もともとはね、犬も猫も動物はみんな好き。

でも飼ってて一番大変じゃないのが猫なんです。

ほんと、放ったらかしてても平気。

何かして欲しければ要求するからエサのやり忘れ、トイレの掃除し忘れとかが無いのね。

エサは月一で大量にカラカラを買ってあげる。

猫はすぐに口が肥えるから最初からあまり良いエサはあげないほうが良いです。

そんなわけで、ちゃおは安い猫エサで満足してくれる良い子に育ちました。

猫って言えばね、昔の漫画家さんの大島弓子さんって知ってますか?

最近(ちょっと前かな?)「グーグーだって猫である」という映画が公開されたけど、その原作のエッセイを描いた人。

その中にも出てくる愛猫サバと大島さんの生活は漫画になって好きで良く読んでいました。

大島さんの『綿の国星』って漫画は子猫が主人公でホントに可愛らしい。

いつか人間になれると信じていて飼い主のトキオの恋人になりたいのね。

こういうの好きって言うとオタクと言われること間違い無しなんだけど良いものは良い。

僕が中学生くらいにあった漫画だからそりゃ古いよね。

最近はあまり描いていないみたいで寂しい限り。

もともと寡作というのかな?

量産はしない作家さんだから仕方ないと思う。

年齢も60才は超えてるはずだし。

でも機会があったら古本屋さんにはあると思うので是非読んでみて下さいな。

猫好きさんには楽しい作品ですよ。

今日もちゃおは日向ぼっこしとる。

ただ見てるだけでも猫って面白い。

うつらうつら…コクって。その度に目が覚めるらしくハッとして目を開けるけどまたうつらうつら…。

ちゃんと寝ればいいのにね(^_^)

猫は飼い主をどう思ってるかって調べた事あった。

なんか「友達」だと思ってるらしい。あとエラい不器用な猫って書いてる人もいたな。

とにかく「同等」って事ですね。

確かに猫を見てると、このまま僕がいなくなったらどうするんだ?って危機感がまったく無い気がする。

いなくなっても…別に?って言うのかな(;^_^A

そこまで頭が回って無いだけかもしれないけどね。

猫にとっては、飼い主<自分という方程式がある気がする。

それはそれで寂しいけど、だから人間のほうが猫に夢中になるんだろうね。

ちゃおより早く死なないように、おとーちゃん(僕)は頑張るよ〜。

お前のご飯代稼いでくるさっ(^ー^)b